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インターネットでショッピングをするとき、SSLがあれば安心! - httpsの役割と仕組みについて

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httpsの役割と仕組みについて

SSLを導入すると、通常は「http」から始まるurlが「https」に変わりますよね。
SSLが導入されたサイトだから、単純にSSLの頭のSの文字を取ってhttpsにしているだけなんだろうくらいにしか思っていないかもしれませんが、このアドレスには、役割と仕組みというものが、しっかりと隠されているのです。
■SSL導入の際に気を付けるべきこと
SSL導入を考えている場合、2つのSSL証明書が絡むということは忘れてはいけない部分です。
専門的な話になりますが、例えば導入を考えた場合、ページをhttpsで開いているのに、CSSはhttpに設定してしまっているというサイトを見かけることがあります。
こういったものの場合、SSLの本来の機能を十分に使うことが出来ていないわけですから、まったくこの仕組を理解出来ていないということになるのです。
SSL証明書は、サーバ証明書とクライアント証明書の二種類があるということを覚えておきましょう。
単純にSSL証明書と呼んでいる場合には、基本的にはサーバ証明書のことを指していますから覚えておくと良いでしょう。
■証明書の主な仕事
SSL証明書は、大きくざっくりと言ってしまうと、2つの仕事をしています。
1つは、サイトで送受信するデータを暗号化します。
そしてもう1つは、運営者の情報をユーザに提供するということです。
httpsで始まるURLをクリックして来訪した瞬間から、全てのやり取りは、暗号化することをいみしているわけですから、サイト制作をする場合には、それを頭に入れておくことが重要なのです。
ですから前述のようにサイトの大元だけをhttpsで開き、CSSの設定はhttpというような明後日の考えには行き着かないはずですから、この仕組みと役割をしっかりと覚えておきましょう。
そうしないと、前述のような間違いを犯してしまうことになるのです。

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